やっといてよかったことと後悔したこと

3年というのは長いようですがあっという間に3歳を迎えました。長男がちょうど3歳を迎え、この3年間を振り返ってみたいと思います。

・やっといてよかったこと

 たくさんの人と触れ合う
私は残念ながら旦那とともに地元を離れ、親戚も友達もいない他県での子育てがスタートしました。
専業主婦で、子供にたくさんの愛情を注ごうと子育てをしてきたのですが、積極的に児童館へ遊びにいって友達を作ったり、地域での子供が遊べるイベントやショーがあれば参加するようにしてきました。

結果、3歳を過ぎてからであったお友達をみていると未だに見知らぬ場所や大勢の知らない人がいるところでは思い切り遊べずにお母さんから終始離れられない、、といったことを見聞きしているので、小さなうちから積極的に子供・大人関わらず触れ合ってきたから物怖じしないワンパクな我が子ができつつあるのだと思っています。

(おしとやかを目指すのであれば違ったかもしれませんが)。また、幼稚園・保育園などたくさんの新しい情報を早いうちから入手できるのでママ的にもよかったと思います。

 英語にふれる
こちらに関してはまだ成果が出ていないので分かりませんが、よく幼少期から日本語以外の音を耳にする子としない子では将来聞き取れる音の数や発音数が変わってくるということなので早めに初めておいてよかったと思います。
実際、違和感なくアルファベットに興味を示してくれてるような気はします。

・後悔したこと

 トイレトレーニング
言葉でコミュニケーションをとれるようになってからの方があっという間に外すことができると聞いていたので、4月生まれだし、幼稚園までまだ時間があるし、と3歳になってからやってみたものの、あからさまに逃げるんですよね。

すでに外れている人を見ていると2歳前からやっていたとのことで、何もわからないうちに習慣づけてしまう方が結果的には楽だったような、、、と感じています。個性はあるので何とも言えないですが、我が家の場合はです。

他にもあるかもしれませんが、結局子育てはのやってよかった、後悔したというのは結果論でしかありませんし、どんな子供になれば正解というのはないので何はどうあれ、その子の個性をいい意味で伸ばせるように子育てしていきたいですね。
本当に子育ては試行錯誤の繰り返しです。面白いです。