子供にやらせておけばと思ったこと

子供に3歳までにやらせたかったこと、それはピアノです。
それは子供に絶対音感を身につけてほしいと思ったからです。
一般的に絶対音感を身につけるには5から6歳までに習得させなければ一生習得することはできないといわれています。

絶対音感を身につけるという点でがほかの楽器でもよかったのですが、自分自身が習っていたこともあって(その他の楽器も一応一通り演奏することはできます。)、また指を細かく自在に動かすというのは子供の脳の発達に大変いいという話を聞いたことがあるので(一説によると一流大学に通った人に小さいころ習っていた習い事は何かと尋ねると圧倒的にピアノという答えが多かったという話を聞いたこともあります。)

ピアノをやらせてみたかったです。しかし、私の嫁はピアノの経験はなく、それどころか音楽にも興味があまりないような人物で子供のピアノを付き添ったり、教えたりするのが嫌だ。

とはっきり言われまして、自分では仕事の都合上、娘を見きることができそうになかったため、断念しました。
かくゆうわたしも絶対音感の持ち主なので、子供にこの感覚を持ってもらって、二人で語らいあうことができれば面白いかなという願望も少なからずあったので、残念な気はしました。

絶対音感を持っていると音楽的な興味はもちろんのこと、日々の暮らしでの音を基準とした基準とした記憶の構築、音の違いによる物事の違いなど感じることができる面白い感覚だと私は思っています。

楽器の習得にも持っていない人に比べて上達スピードは速いと思いますし、音楽の成績には必ずいい結果が付いてきます。(小学校から高校まで私の音楽の成績は5しか取ったことがありません。)進学にもプラスになるし、記憶の面でも能力が高くなるし、持っていて損はない能力だと思います。
これから3歳までに子供に何かをやらせたいと思っている親御さんには、ぜひ無理してでもピアノを習わせることをオススメします。