3歳までにを意識しすぎる親

子供も3歳になると、親も1つのチェックポイントをクリアした気がします。
トイレは、よく話題に出る内容です。
しかし、私はあまり気にしませんでした。

男女の差もある事で、しかも個々の性格に大きく左右される内容だと感じます。
友人の子供は、3歳になる前にオムツが取れて自分でトイレに行くよ!
こんな話を聞くと、普通は相当焦りますね…。

私の経験上、大抵は兄弟の真似事からスムーズに出来るみたいです。
一人っ子や、第一子目は苦労したと思いますよ。
2人目になると、親自体の慣れといい意味の記憶の喪失(子育ての辛い事)で出来る子に見えてしまいます。

手が掛からない、優秀な子供なんです。
もの覚えが良く、天才なんじゃない?
上の子を良く見て、真似から始める下の子は誤解されがちです。
だから、焦らず状況を把握するのが親の務めだと思います。
他にも、気になるのが言葉ですね。

男の子より、女の子の方がしゃべり出すのが早いのは感じます。
これは、先ほど述べた兄や姉がいるいないは関係ないかも知れません。

個人差はありますが、女の子は早いですね…。
しかも、3歳過ぎてからの単語から文章へと繋がるスピードは感心します。
会話も成立してきて、生意気な発言も増えるので偶に腹が立ちますが…。
この流れが、最終的にお父さんは臭いになるんでしょうか?

不安ですね…。

言葉に関して女の子は早い印象ですが、男の子も焦らない方がいいと思います。
保育所などに通い出して、友達や先生と話していたら追いつくと思います。
楽しい遊びや、先生に褒めてもらえる事があれば親にも言いたくなりますよね!
説明しないと伝わらないから、必ず言葉は覚えます。

ここで注意しなければならないのが親ですね!
一生懸命に伝えようとする我が子を、ダメ出しはしなし事です。
しっかりと聞いてあげて、違う言葉は優しく訂正するのが大事です。
私は、内容を理解してから返答をする様に心翔けています。
相手は子供です。
しかし、1人の人間です!
対等に話すスタイルは必要だと思います。
3歳までにやる事は、親が子供を認めて次のステップアップへの確認作業だと思います。